うどん・だしへのこだわり

厳選した小麦粉

うどん麺は、甘みのある福岡県産の小麦と、香りの高い最高級小麦を独自でブレンド。そして、低温で長い時間じっくりと熟成させることで、「ふんわり・もっちり」の食感とヒキ(粘り)のある麺を作りあげました。

7種類の天然素材

昆布は、ラウス・利尻・真昆布を、削り節はウルメ・サバ、煮干しはアジ・イリコ。毎年、獲れる素材が変わる。だけど、いつも美味しいと言われるように、その年によって素材を変え、より美味しいだしを目指し、日々研究を続けています。

手打ちにこだわる

季節によってうどん生地に入れる塩水の量や濃度、熟成の温度などを管理するために、職人が一つ一つ丁寧に手打ちをしています。また、夏場はざるうどんなど冷たい麺に合う太さ、冬場は温かい麺に合う太さ、この太さの調整をするのも、手打ちにこだわる理由です。

「挽きたて 打ちたて 湯がきたて」

そばへのこだわり

そばは「鮮度」が命。「遠くに行かなくても美味しいそばは食べられる」をモットーに、常に美味しいそばを研究しております。

そば粉は、自家製粉

熊本県南阿蘇村のそばの実を仕入れ、そばの三たてにある「挽きたて」にこだわり、店内にある石臼で自家製粉しております。通常のミックス粉(製粉工場で配合されたそば粉と小麦粉)と違い、自家製粉することで、本来のそばの香り、旨みをお楽しみ頂けます。

打ちたて・湯がきたて

「挽きたて」だけにこだわっても、美味しいそばは食べられない。ロール機で日持ちのするそばではなく、店内でその時、必要な分だけそばを作るように「打ちたて」にこだわっています。そして、寿命の短いそばだからこそ、商品と合わせてご提供できるように、「湯がきたて」にこだわっています。

何でも手作り!

店内で仕込む

冷凍食品などの技術も進化し、美味しいものも増えてきました。しかし、徳兵衛は店内仕込みにこだわります。人気のカツ丼のカツは、厳選した豚ロースを使用し、店内でパン粉をつけることで、より鮮度の高い商品を作り続けています。

手間ひまをかける

手間ひまをかけることで、愛情が生まれます。ただの作業ではなく、美味しいものをお客様に食べて頂きたい。その思いをもった商品は、何よりも美味しいものになります。大人気の唐揚げは、鶏肉のカットから行い、自慢の自家製ダレといっぱいの愛情を漬け込むことで、人気商品になりました。

手作りにこだわる

徳兵衛では、生産性が悪くてもあえて手作りにこだわります。ぼた餅は、餅もあんこも一貫して手作りを行っています。また、店内でのサービスのお惣菜も出来合いのものを使わず、一つ一つ店内で調理を行うことで、家庭的で「ほっ」とするお店を目指しています。